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大阪市長である橋下氏の教育改革

ニュースで連日話題の橋下さんの教育改革。


まだ実現はしないでしょうが、小中学校で留年を取り入れるなど今までの教育関係者からみれば過激に映るのでしょうね。
しかし若者達の政治への関心が高まる等の副次的な効果も出てきているようで、間違いなく大阪にとってもは良い刺激になっているでしょう。

知事に続き市長にも選挙で選ばれているという事実が、橋下熱を物語っていますよね。
私個人としても若い力が昇ってくるのは非常に嬉しい限り♪
以前と比べて政治のニュースにも目を通すようになりましたし、国会中継だってみるようになりましたから☆

自分でもびっくりの変わりっぷりです。
なんか政治とか経済って興味もちづらいですよね、ニュース見たってベースの知識がないから何いっているのかわからないし・・・。
でも若い人が何か言ってると、なぜかわかりやすいんですよ!!

自分との価値観が近いからかな?
今後の大阪の政治・教育改革には注目していきたい!

ミクシィとかのコミュニティでも結構議論が盛んらしいから登録してみようかしら♪

 

地元の国立大学に進学するか都内の私立に進学するか。

最初の人生の岐路というのは小中学生の進路選択かと思います。
もちろん親の意向がかなり影響するのはしかたないところですが、進路選択は人生を考えるきっかけになるかと。
大学になってくるとお金の問題もありますが、奨学金等の制度も充実しているので選択の幅が広がります。

後輩の息子の話なのですが、地元の広島大学と東京の立教大学とのどちらに進学するか悩んでいるそうです。
家庭の方針で浪人はさせないそうなので、どちらかに進学することはすでに決定。
本人は立教に行きたいのですが、親は地元の大学が良いらしく、なかなか話がまとまらないそう。

国立大学の方が授業料も安いから、親としてはそちらに行ってもらいたいのはすっごく理解できます。
でも同時に息子さんが東京で一人暮らししたいって気持ちもわかるんですよね~。
立教なんて池袋という一等地にあるし、「ザ・キャンパスライフ」みたいなイメージ♪

18歳くらいだとどうしても華やかな方に目が向いてしまうのは当然のことでしょう。
あと就職までみると都内の方がどうしても就職活動がやりやすいと思う。

大学の知名度もあるから面接でもある程度有利だろうし。

だから私としては息子さんの状況を薦めたのですが、はたしてどうなるか!

おそらく子供の意向を尊重しそうな雰囲気でしたけどね。

でもこうやって親子で進路に悩むってのは、家族ならではのことでなんかいいな~と思った経験でした。

 

小中学校の教師の苦悩

高校時代の友人に小学校の教師になった人物がいます。
その友人は今時珍しい熱血漢タイプで生徒に大して全力でぶつかっていくタイプ。
保護者の力が強くなっている今、生徒に対して怒ったりするのも躊躇する先生が多い中、真正面から立ち向かう姿はまさに果敢。

逆にそこまでいくと保護者の共感も得られるのか、生徒からも保護者からも評判が良いようです。
もちろん節度はわきまえていますが昔ながらの教育方針も顕在のよう。
ですが、生徒や保護者に人気でも同僚の先生方や上司の先生からは、ちょっと厄介に思われているようです。

定期的にその友人とはお酒を飲んでいるのですが、教育の悩みというよりかは職場の人間関係で悩んでいる様子。
公務員で先生なのに、そのへんは普通の企業と一緒なんだなぁという感想です。

簡単に公務員をやめるわけには行かないと思うので、人間関係のストレスはもしかしたら民間企業よりも大きいのかもしれませんね。

私の置かれている現状なんてあまちゃんだなと毎回思わされてしまいます。

彼は民間企業に行っても優秀な人材でしょう。
でも彼みたいな先生は本当に少数派なのも現実。

リスクをとって教育に対して真正面に向き合える、先生は現在の日本でどれだけいるのでしょうか?